吉田望のラートdeグルグルブログ

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ラートの豆知識(2)

(勝手に)ご好評頂いております!

ラートの豆知識のコーナー

前回、癒し人さんのリクエストにお答えして、今回はラートのサイズについて、書きますね。

ラートのサイズは5cm刻みに存在します。

直転 : 自分の身長プラス40~50cmのラートを使用します。

※競技会における規則はありませんが、大きいラートだと周辺系の一部の技によっては有利になることもあります。しかし、重いため、パワーとそれなりの技術も必要とします。小さいラートだと中心系の技でシュパガード(開脚)系の技はやり易いという利点があります。

斜転 : 自分の身長プラス30~40cmのラートを使用します。

※斜転は直転の適正サイズ、マイナス10cmとも言えます。

跳躍 :  直転で使用するラートのサイズ、マイナス10cm以上の大きさを使用しなくてはならない。
※規定から5cm小さくなるごとに0.5cmの減点が課されます。大きなラートで行う利点はスタンディング系の場合は空中局面が長くなり、ひねりや回転が増やせる点。小さなラートで行う利点はスタンディング系なら乗りが容易である。開脚支持跳び等の場合は小さいラートのほうが容易な点。     


久々にパソコンで更新しよう、しかもラートのことで、となったら長々となってしまいましたー

まだ、ラートの基礎的な知識について説明してなかったのでこれはまた次回!
専門用語が沢山でわからない方、ごめんなさい。。。
順序が逆になってしまいましたが、次回説明しますね★

ちなみに私が仕事で使うラートは200cmで斜転用に買ったのですが、これで直転も斜転もしています。
やはり舞台の大きさや2台舞台で管理するのは大変ですからね。



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