吉田望のラートdeグルグルブログ

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出稽古で得るもの

まだ、本調子ではなく、今日もほとんど回れずな望です。

先々週の日記では出稽古だらけな日記を書いていましたが、ラートの出稽古で得られるものは何かを書きたいと思います。

一番大きいのは 対応能力だと思ってます。

床に対応する
ラートの豆知識(5)で記述した通り、ラートは床との関係が回転に影響するスポーツです。

なので、行ったところの床でいかに早く慣れ、ベストパフォーマンスができるかが、選手は求められます。

この点に関しては、Gロケッツの活動もあり、強くなってきた気がします。

環境に対応する
出稽古に行った場合、いつもと見える世界がまず異なります。
もしかしたら、そこは自分にとって集中しづらい場所かもしれません。

でも、どんな環境に行っても、自分のリズムでアップをし、計画立てて練習をすることは必ず、本番の会場に行っても生きると思うんです。

世界選手権の場合、ラート器具は会場にあるものを使用、そして、国ごとに与えられた少ない練習時間の中で会場での調整を行います。

もしくは、自分が使いラートを他の選手が使っていたら、直接交渉して、次使わせてくれるようにしなければいつまでたっても、会場での練習ができません。

『謙虚に積極的に』

ラートチャンピオン檜皮貴子さんがアドバイスをくれた言葉です。

最低限の英会話力を身につけ、日本語の通じない環境に対応していきます。

あともう一つ、現地で必要となるのが臨機応変に対応することです。

外的障害があったり必ずしも自分のやりたいリズムでできないですからね。

  


そんなことを今日、ふと考えたので書いてみました。

あとは、いろんな人からアドバイスを頂けたり、音楽付きの演技で『照れ』がある人にとっては、出稽古、とても意味ある稽古だと思っています。

そして、今日は日本代表社会人一年目アスリートの高橋選手が、私のホーム西東京に出稽古に来ました。

中身2時間でしたが、ヘットへトになるまで、追い込んで、ついでに我が家の(母の)家庭料理を満足げに食べて帰ってゆきました。お疲れさま。

撤収中の高橋選手に注目  下だけ赤の体操レオタード(笑)時間ギリギリまでやるから、こういうことになります
やす出稽古





最後は癒しの写真
我が家の近所の遊歩道。

今は新緑が美しい
でぃんりょく

走りたくてしょうがないです

この痛いの~ 早よ治れやぃ
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コメントコメント


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むむ。

今はガマンのしどころですなぁ…

うへむら | URL | 2009年04月24日(Fri)18:11 [EDIT]


うへむらさんへ

今日は少し我慢できませんでした~

望 | URL | 2009年04月24日(Fri)23:41 [EDIT]


 
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