吉田望のラートdeグルグルブログ

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WM2009☆5/23

2009年5月23日(土)

ジュニア決勝 / シニア決勝 / 閉会式

予選で勝ち残った男女6名の決勝戦

会場は満席
日本の応援団もいっぱい
観客席

決勝戦に出場できなかった代表メンバーも観客席から応援
応援

ジュニアももちろんハイレベルだったけれど、やはり、最もおもしろいのがシニア決勝

曲付きの直転はもちろん、斜転は今年から、難度点の上限がなくなった
つまり、10点満点という上限もなくなる訳で、決勝進出を念頭においている選手は決勝用の演技も練習して来ているのだ。

高難度の技をやればやるだけ、点は募ってゆくというルール。
(実施点は引かれるが)

なので、今までに見たことのない、クレイジーな構成。

体力との戦いでもある。
・・・が、ドイツ人はやってしまうんですねー

跳躍も男子は1本目と2本目別の跳躍(乗り方が違う)をしなくてはならないので、男子は跳躍も2本準備してきている。


日本人の決勝進出者
直転 : 江塚選手・福原選手
斜転 : 護得久選手・江塚選手
跳躍 : 田村選手・高橋選手

それぞれ、大健闘してくれた。

特に感動したのが、江塚選手の直転と護得久選手の斜転。

江塚選手は予選の段階から観客の心をがっちりつかむパフォーマンスで会場を湧かせ、本番もやってくれました
曲が始まったら、拍手、拍手 ヒューヒュー
力強くそして美しく、華麗に回っていた。
その過程や彼の努力を見て来たということもありその姿に感動。

護得久選手の斜転はどうやったら昨日の調子悪い状態からよくココまで切り替えて、完璧な状態に仕上げることができるのであろうかっといわんばかりの上出来
ベテランの貫禄を見せてくれた。
ドイツ人選手にひけをとらない演技で9.75
3位

前回の世界選手権で優勝した田村選手は惜しくも3位。
しかし、屈伸のアオエロバッハは高さ、美しさ共に世界トップですよ。
田村

今回の大会の主役といって良いシニア男子、全ての種目優勝、総合優勝をしたRobert maaserの圧倒的勝利には世界中が注目した。もう美し過ぎて、釘ずけでした
そんな大好きなRobertと2ショット 彼19歳です(笑)
robert

おっとと 話がそれてきちゃった

シニア決勝が終わり、閉会式。

最後の種目の表彰とceremony.
運営してくださるIRV(国際ラート連盟)のスタッフ。100名を越す現地ボランティアの方々、審判員、選手、それぞれの仕事をたたえ合い、素晴らしい閉会式だった。

特に、今回は現地ボランティアの方々に助けられ、日本チームはこの上ない過ごし易さだった。毎日送り迎えをしてくれるおっちゃん。
運転手のおっちゃん

日本人ボランティアであり現地日本応援団団長伴子さんと応援団の皆さん!
集合写真

とても良い大会でした
本当にありがとうございました
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