吉田望のラートdeグルグルブログ

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ANSWER

昨日のブログでのスポーツQ&A

『まだまだメジャーじゃないけど、やってみたいスポーツは?』

の答えを発表します









1位 スカッシュ
<技術と知力で健康的に>

2位 トランポリン
<空を飛ぶ喜び>

3位 カーリング
<初心者歓迎『氷上のチェス』>

4位 ラクロス

5位 グラウンドゴルフ
    
5位 スポーツチャンバラ

7位 フェンシング

8位 ウェークボード

9位 クリケット

10位 セパタクロー


という結果になっていました
(gooリサーチのモニターを対象に8月下旬に実施。1058名が回答した。)

残念ながらラートは入っておらず・・・

驚くべき点として『まだまだメジャーじゃないのに』と言っておきながら、なんとこの中に3種目もオリンピック種目があるではありませんか

トランポリン
カーリング
フェンシング


確かに、この3つのスポーツがメジャーなスポーツという認識をもっているという人は少ないかと思います。

どうすれば、ラートをやってみたいと思わすことができるんでしょうか。

そもそも、ラートという言葉が普及していない。

大きい輪っかの中に入ってグルグル回るやつ・・・といえば、伝わるようにはなってきました。今の日本

しかし、それがラートというスポーツとして認知してもらう為にはどのようは働きかけを世にしていったらいいのでしょうか。




このランキングを早稲田大学スポーツ科学学術院教授の原田宗彦さんはこう評価します。

ある市場調査によると、やりたいスポーツの1位は水泳で、定期的に行うのはウォーキングやゴルフ、自転車などポピュラーなものが大半です。しかし、マイナースポーツ限定になると、実に興味深い種目が並ぶものです。
ランキング上位の共通点は「室内競技」であることに加え、個人種目でおしゃれなスポーツという傾向もうかがえます。セパタクローなどはメディアにもとり上げられるようになり、見るスポーツとして人気が高まる可能性も秘めています。


な、なるほど・・・


室内競技

個人種目


二つの条件は間違いなくクリア!

おしゃれかって言われると・・・

ちょっと違うか・・・

でもね、ラートは非日常を体験できるかつ、全身運動であって、子どもからおじさん、おばさんまでできるスポーツなんですよ。

倒立や側転はできないけど、逆さまになって、重力に逆らってリフトアップだって臨めちゃうんですよ

メディアにももっと出すべきだと思うし、大会や講習会があることをもっと大々的に告知するべきだし、ラート界から有名人がでればラートに注目を集めることができるんではないか

私にもできることはいっぱいあるから、まずはラートの広告塔として世に出れるように、努力します


・・・のために、復帰できるように、ガンバります。

結局はここにたどり着きます。

悔しい~~~

今日のリハビリではGボールを使ったよん

091008_1928_01.jpg


そして台風一過
すっかり晴れちゃったね
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コメントコメント


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え~

上位の3つは「メジャーじゃない」という定義に反すると思ってはずしてました(-_-)
「メージャー」という定義があいまいですよね。
テレビで多く取り上げられているからてっきりメジャーなのかと・・・
特にオリンピック種目は日本の選手が活躍すると一気にやってみたい人が増えますものね。

大熊猫 | URL | 2009年10月09日(Fri)03:14 [EDIT]


ラート以外にも

メジャーじゃないスポーツ

中国武術も仲間に入れてください~~。

ラートよりもマイナーです。

お互い メジャー目指しましょう。

ゆっきー | URL | 2009年10月10日(Sat)00:21 [EDIT]


大熊猫さんへ

そうなんです。『メジャー』という言葉の定義がそもそも、人それぞれの認識をもっている時点で、アバウトな調査ではありますが、多くの人はスカッシュもトランポリンも『メジャーではない』と認識していることが明らかになった調査ということがいえますよね。

やはり、何の種目でも、世界チャンピオンが日本から出た、ということがあったりしたら、その組織の人間が多いにメディアに報告し、とり上げてもらえるようにアプローチするべきだと思います。もちろん、世界チャンピオンのなった選手自身が売り込みができたら更にいいのかもしれません。

ラート界では知らない人はもういないであろう、田村元延選手、彼は2007年の世界選手権の跳躍チャンピオンですよi-199
しかし、その年、彼が何かの番組にとり上げられたことなど、耳にしたことがありません。。。
日本のラート界にいる一人一人が、ラートの話を多くの人に話す、大会の告知、報告を多くの組織に流す努力は不可欠ではないかと思います。

望 | URL | 2009年10月10日(Sat)03:01 [EDIT]


ゆっきーへ

中国武術もラートと共通している点があると思う!

それはきっとその競技があることを知っている人が少ないのかもしれない、という点!
これは私の考えなんだけど、中国武術は聞いたらイメージできるとこまできてる気はするi-184ラートは残念ながら「ラート」が通用しない悲しい現実。中国武術、あとちょっとi-198

中国武術、競技会を運営している協会(?)の広報の力不足とか(よくわからないが)何か原因があるはずだよね。

お互い、メジャーを目指しましょうi-184

望 | URL | 2009年10月10日(Sat)03:06 [EDIT]


 
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